「不動産」と「お金」の知識は広く役立ちます


このページでは「宅建取ろうかな?どうしようかな?」と迷っている学生さんに向けお話をしていきたいと思いますので、社会人の方は読み飛ばしてください。 (あっ!?ダブルライセンスのこととか考えてる、若い会社員さんには少しは役立つかも… ̄. ̄*)

このページでお伝えしたいのは、 「宅地建物取引主任者」資格は、なにも不動産業者や建築関係の仕事をしている人だけに役立つのではないということです。

宅建資格の活かせる仕事を、思い浮かぶままざっと挙げてみますと…。 不動産管理会社、プロパティーマネジメント会社、銀行、保険会社、不動産ファンド会社、企業の総務部門、それからFP(ファイナンシャル・プランナー)として独立開業を目指す時にも、宅建の資格hはすっごく役立ちます!

ウォォォォォォォォ~!「宅建持ってると一気に世界が広がりそう!」そんな気がしませんか!? ホントのところ、その通りなのです。 「資格マニアになってどうすんの!?」なんて言ってる、偏屈さんの意見は無視しちゃってください。

特に「ファイナンシャル・プランナー」と「宅建」のダブルセンスなどを持っている人は強いです! その理由は、宅建主任者は不動産、つまり財産の売買を扱える独占資格だからです。

ここでも景気との関連での話になってしまいますが、 株価が上昇の傾向ある時には、不動産を金融商品ととらえて、投資により不動産を運用するのはもう当たり前の話になっています。いわゆる不動産証券化ビジネスです。 「あなた、リーマンショックの理由をホントに分ってる!?」なんてお叱りの声も聞こえてきそうですが…。
でも、まっとうな「不動産ファンド」は、私はこれからの日本にこそ必要なビジネスだと思っています。 特に地方の都市を活性化するには、日本製の誠実な不動産ファンドはゼッタイに必要です!!! (話がくどくなりますのでこのへんでやめますけど、それが私の持論です)。

それから少子高齢化の社会がまだまだ続くことなどを考えますと、
「自宅のマンションを処分して、二人で老人ホームに移り住みたい」…。
そのような老夫婦の切実なご要望もきっとふえてくるでしょう。

そしてそのようなニーズに応えられるのは、金融と不動産の専門知識(資格)を両方持っている人なのです。 ワンルームマンションを借りる学生さんに「重要事項の説明」をすることだけが、宅建資格を持っている人の仕事ではありません。

人は誰も、お金のことこと、不動産のことから離れて生活することはできません。 快適に暮らすためにも仕事をするためにも(勤務先のオフィスなど)、不動産は欠かせません。

もちろん生活していくためには、水も電気もガスも必要ではありますが、 「お金」と「不動産」の問題を解決できるスペシャリストになると、かなり広い範囲で人の役に立てるよう、仕事の幅が広がっていくのが本当です。

このことは金融機関などの企業に社員として勤務する場合も、独立開業者として歩む場合も、まったく同じことが当てはまります。 そのよう金融・不動産のプロとして活躍できるようになるためには、もちろん社会に出て経験をたくさん積む必要があります。 そして宅建などの資格を持っている人には、そうした経験を積むチャンスも早くめぐってくることでしょう。

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