宅建の資格で、社会人としての基礎体力をつけましょう!
これは知人から聞いた本当のお話しです。
なんでも、ある自動車関連工場で働いていた知人の弟さんがリストラされてしまい、(派遣ではなく臨時工だったということですが)、それで失業手当をもらいながら資格取得を目指しているということでした。
目指しているのは建設重機の資格で、ユンボを操作できるようになって、弟さんは建築業界に就職したいというのです。もう工場の仕事でリストラに合うのはゴメンだということで建築業界を目指すということですが。でも、いまユンボの免許を取って、それだけですぐに新しい仕事がみつかるのかなぁ…?
私は、そんな余計な心配をしてしまいました。
まだまだ不景気が続きそうな世の中なので、このサイトも地味なトーンになってしまいますが…。 私は資格のひとつとして「宅地建物取引主任者」、いわゆる宅建の資格のお話をしようと思っています。
どうでしょう?宅建の資格は、ユンボの資格よりは、就職や転職に多少は即効性があるような気がしますが…。
しかし私はそういうことではなくて、金融・不動産の世界で仕事がしたいみなさんにとって、宅建の資格や知識は、ジワジワと力を発揮してくるということをお伝えしたいのです(⌒_⌒)。
すでに社会人のみなさんにはもちろんですが、学生のみなさんにもアドバイスがあります。
それは、不景気の時期こそ、社会人としての体力をつける絶好のチャンスだということです。
独学の勉強の仕方など宅建の資格ことを中心に、そんなお話をしてみたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。